新築披露おめでとうございます。



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 お客さまのマンションが建ちあがりました。
 現地の新築披露と目白椿山荘での祝賀パーティです。
 写真は、マンションとシンボルツリーの楠(くすのき)です。

 楠は、常緑樹のなかでも、伸びるときは30m(!)にも達する成長木であり、樟脳の原料とされるほど、殺菌力に優れているそうです。
 また、燃えにくいために、関東大震災の際にも、楠の植えられた神社回りだけは延焼を免れたとかで、現在東京都でも、防火林として楠の植樹が進められているほど、都市計画の中では重要な樹木です。

 お客様は、楠をシンボリツリーにすることについて、イタリア語の楠=Canfora であり、英語 Camphor では、カンフル剤 を意味することから、このマンションを、住む人たちの心や体を癒し快適に過ごせるマンションとしたいこと、楠は、男の子の成長を願う木でもあるため、お孫様たちににすくすくと育って欲しい、という願いを込めたと、お話になりました。

 お客さまから楠をシンボルツリーとして選ばれたと伺ったとき、さすが!と膝を打ちました。


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 新築祝パーティは、お客さまのご子息様達ファミリーと、工事の担当の建設会社さん、融資の銀行さん、仲介の会社さん、管理の会社さんが、それぞれ出席されました。

 冒頭のご挨拶は、ご長男様、最後は、お客さまご自身が締めくくって、これまでのご苦労と、関係者の方々へのねぎらいのお言葉をかけられました。

 特に、マンション名を決めるのに、100以上も候補を上げたこと、ご次男様のお嫁様の発案で、シンボルツリーを植え、その名前にちなんだ名称としたこと、など工夫の数々は、本当にご親族が、手塩に掛けて建ち上げた様子がうかがえて、とても感動しました。

 もう既にほぼ満室になっているのは、ほんとうになによりです。

 マンション経営は、建ちあがったときが完成ではなく、満室になり、順調に稼働し、将来プランを現実化できて完成です。

 そして、それをやり抜いていくのは、お客様と後継者さま、サポートするプロの方々です。

 その意味で、お客さまのマンションは、さすがに素晴らしいスタートを遂げられました。
 もう、法人も設立。
 お客さまのお名刺には、しっかり新会社の代表取締役の肩書きが入っていました。

 本当におめでとうございます。
 これからが、本番です。
 いっしょに、ずっとずっと、成功の道を進んで参りましょう。 

by expresstax | 2007-01-15 23:14 | お客様  

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