日本経済新聞に掲載されました。そして赤坂インターシティエアー

 日本経済新聞平成29年10月18日夕刊に取材記事が掲載されました。
 マネー欄、相続税の小規模宅地の特例についての特集のうち、
 「『同居』の定義 気をつけて」です。
 (日経ネットでは、有料会員限定記事です。)

 相続税の小規模宅地の特定居住用宅地の8割減額の特例は、
 同居親族が相続すれば適用可能、と簡単に理解されていますが、
 相続直前要件、
 居住継続要件、
 相続遺贈取得要件と、過去に比べ、複数要件で厳しくなっています。

 一方、親の土地に子が家を建て、親と同居してたりするのを、
 ダメ、と誤解するケースもあるようです。

 記者のO様とは、お話しが弾みました。
 ありがとうございました。
 
 ☆  ☆  ☆

 先月オープンした赤坂インターシティAIRに行ってきました。

 自宅からは徒歩5分ほどで、
 赤坂一丁目地区市街地再開発、新日鉄興和さんの
 地上38階、高さ200m越えの大規模ビルです。
 NTTドコモさんが、テナントとして集結したとのことです。
 
 写真は正面が新築成った赤坂インターシティAIR、
 右が以前からの興和さんの赤坂インターシティです。
 カラーで統一感があります。
 その向こうは、アメリカ大使館です。

 赤坂インターシティAIRの中層部は、賃貸レジデンスが入っています。
 分譲と違ってあまり大きなお部屋はないようですが、
 溜池山王駅直結、お部屋は天高2.9m、緑地眺望というのは、良いですね~。(^^)
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 コンセプト通り、緑地が豊富です。
 水と、緑と、遊歩道が、今の赤坂の開発の基本になっています。
 オフィスワーカーさんがまったりとお昼をしてました。(^^)
 広い公開空地の緑地は、グリーンベルトとして虎ノ門ヒルズまで延ばすそうです。
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by expresstax | 2017-10-20 23:40 | パブリッシング