朝ドラ「ひよっこ」と赤坂鈴降神社   

2017年 09月 08日

 NHKの朝ドラの「ひよっこ」がそろそろ終わり、大団円を迎えます。

 朝ドラは、この最近のテーマはほとんど事業承継。
 お客様との話題にも登場します。
 それに付いていこうと、この10年ほど、録画をして、ずっと見ています。

 「ひよっこ」は、特に、舞台が赤坂になってからは、
 「あそこからあそこまで行くのに、氷川神社の脇を通はずないじゃん」とか、
 ツッコミを入れながら、ご当地感覚バリバリで、楽しく見ていました。

 すずふり亭の鈴子さんこと宮本信子の、

 「私はね、とにかくね、偉そうにする奴が一番嫌いなのよ、
 赤坂っ子の特色だね!」

 という台詞に、その通り!と 膝を打ったりしてました。

 もうじき終わり、舞台もかわってしまうのかと思うと、残念です。

 ☆  ☆  ☆

 洋食屋のすずふり亭は架空のお店だそうですが、
 鈴降神社は実在です。

 赤坂4丁目の、とんかつの末吉さんの先にあるので、お昼休みに、
 しばらく前に、行ってきました。

 看板が出ています。
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 とても小さなお社です。
 お賽銭箱は、10円玉数枚で満杯になりそうです。
 元は、大きなお社が関東大震災で破災し、赤坂氷川神社に合祀したので、小さな祠だけ残したのだとか。
 その元々のお社は、信長の本能寺の変で三河に帰ろうとする家康が道に迷い、
 鈴の音を頼りに伊賀の人々に救われ、
 江戸幕府を開いてからは、功を称えて四谷に伊賀の人々を招いて住まわせ伊賀同心組とした、
 それで鈴降稲荷と名付けられたとか、です。
 同時に進行している大河ドラマ「直虎」の徳川家康と重ねてみると面白いですね。
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by expresstax | 2017-09-08 21:55 | 折りにふれて

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