小手ですが、よろしいでしょうか。そして和のコンサート   

2016年 09月 12日

 このところ、
 「これまで大手税理士法人に依頼していたのだけど」
 という言葉から始まるご依頼とご契約が続いています。

 それぞれ、立派な会社様やお客様たちです。
 ありがとうございます。
 
 お客様が「大手税理士法人」とおっしゃる基準は、
 大人数の税理士法人の意味だったり、
 ネット上で「相続専門」を謳った大人数の法人の意味だったり、
 丸の内や大手町に事務所を構えた大規模法人の意味だったり、
 さまざまのようです。

 ホームページもない、
 広告もしていない、
 少人数で、
 メジャーな立地にもない、
 押しも押されもしない立派な「小手(こて?)」の弊社です。

 弊社は「小手」ですが、よろしいのでしょうか、と冗談交じりにお答えしています。

 本当は、現在の税理士法人さんに、ご不満の点を改めていただくのが一番いいのです。
 その点も、何度も、念をおさせていただき、アドバイスさせて戴きます。

 それでもやはり、ということで、顧問契約やコンサル契約に至る経緯は、
 現在の税理士の業界の問題が潜んでいるように思います。

 でも、尋ね訪ねて頂いて、ご依頼をいただいたからには、
 ご依頼をいただいた意味のあるように、お役に立たせて頂きたいと思います。

 よろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 ボランティアで伺っている赤坂の高齢者さんのアクティビティは、
 この日は、恒例、和のコンサートでした。
 三味線の組み立てのレクチャーや、笛の音色の違いなど、楽しく教わりました。
 演奏者は、全員芸大出身者さんたちです。すごいですね。
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by expresstax | 2016-09-12 23:07 | 税理士

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