税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

宝水、そしてお汁粉新年会

 昔は、よく枕元にお水を置いておくというのが、日本の家庭での習慣だったそうです。
 これを「宝水(たからみず)」といったそうです。

 元旦に汲む水、という意味もあるそうですが、
 枕元の水を重視する意味での方が、健康管理的には正解なのだそうです。

 お水を、寝る前に飲み、寝ている途中でも飲み、朝起きて、飲む。
 昔は、お水は、井戸まで汲みに行くので大変だったから、汲み水を置いていたのでしょうが、
 寝ている間に、身体が脱水状態になるのを防ぐ、
 長期による病気予防だったそうです。

 今は、ひねるとジャー、の水道、特に、「東京水」がいつでもふんだんに飲めるので、
 枕元に置く必要もなくなってしまったので、就寝前後でお水を飲むという習慣まで消滅してしまったようですが、
 実は、とても大事なのですね。

 ☆  ☆  ☆

 スポーツジムに通って、お水を、食事と別に1日2㍑以上、と厳しく言われることや、
 認知症予防や治療に、飲水・給水・摂水が重要だということは、
 以前ここでも書きました。

 コーチの指示通り、お水をグビグビ飲んで、筋肉運動して、有酸素運動していたら、
 我々も、体重が激減、体脂肪率が激落、身体がウソのように軽くなりました。

 宝水の話を聞いてからは、
 ジムで支給される水素水を、アルミ水筒に入れて、
 枕元に置いて、寝る前、朝、目が覚めて、と飲むようにしています。

 また、認知症予防で、なぜ、お水を飲むことが強調されないのか、
 予防法の番組や書籍では、必ず項目としてあげられるのに、
 でも、強調される順番が、後ろの方なのは、何故なのか、不思議でなりません。

 認知症予防については、まだ我々で実証実験はできませんが、(^^ゞ
 もっと、お水を飲むことの効用について、意識されるといいなあと思います。

 ☆  ☆  ☆
 
 港区さんの高齢者さんのアクティビティで、
 お汁粉新年会をやりました。

 準備のお当番として、区の調理室で集合、
 お汁粉作りにかかります。
d0054704_11312217.jpg



















 お餅は、白玉粉。丸めた白玉を氷水に漬けると、つるっと仕上がり、くっつかなくなります。
 みんなでおいしくいただけますように、お祈りしながら、大笑いしながら、楽しく作りました。
 ありがとうございました。
d0054704_11371828.jpg





























宝水、そしてお汁粉新年会
by expresstax | 2016-01-13 23:08 | 折りにふれて