「ぶざま」に「狂うジャパン」?そして夏のシクラメン

 来週に迫った弊社事務所セミナーの準備に、ホテルの担当者さんが打合せに来てくれました。
 ありがとうございました。

 先の東京オリンピックの時に建てられたホテルです。
 今度の2020年東京オリンピックのお話しで、大盛り上がりになりました。

 ☆  ☆  ☆

 オリンピックのエンブレム騒動で、決定が白紙撤回されて、
 イギリスのBBC放送が、「ぶざま」と報じたと、報じられました。

 BBCのページに行くと、
 ”Tuesday's developments cap an awkward month for the organisers.”
 というくだりがあり、
 「ぶざま」と訳されたのは、この”awkward”(=オークワド=ぶざまな・不器用な・下手な)のようです。

 エンブレム問題に限らず、国立競技場問題も、
 選定以前から、予算越えの見積が出されていたのに、
 露呈するまで、誰も真面目に調整しようとしていなかったこと、
 インフレは、日本政府の政策なのに、
 建築費の値上がりを予定に入れない素人計画ぶりと施主JSCの調整能力のなさ、など、
 
 日本の最大の「売り」 だったはずの「卓越した建築技術」と「卓越したデザイン」の、両方で、
 「ぶざま」なていたらくを世界にさらしました。

 これじゃ、「クールジャパン」(=かっこいい日本)どころか、「狂うジャパン」だ、と
 ネットで揶揄されてもしょうがないのでしょう。

 ホテル担当者さんは、こうしたことの一つ一つに、神経をすり減らさねばならないのですから、
 これは大変です。

 9月1日に新国立競技場の設計施工の公募が始まったそうです。

 オリンピックを巡っての、裏話のあれこれをお聴きして、
 とても勉強になりました。
 ありがとうございました。

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 メンバーから、書籍室に呼ばれました。 
 なんと、シクラメンの花が一輪、咲いたのです。

 お客様が、毎年冬に贈って下さるシクラメンを、メンバーが大切に大切に育ててくれています。
 開花は、メンバーのみなさんの丹精のお蔭ですが、
 8月のシクラメンとは、まさに、狂い咲きなのでしょうね。
 がんばれ~~!
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by expresstax | 2015-09-02 23:50 | 経営  

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