税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

熱中症予防策、そしてジムのスタジオレッスン

 今年も猛暑ということで、熱中症予防の研修を受けてきました。
 お客様の資産運用のうえで、お客様ご自身の健康管理が最重要事項です。(^^)b

 脱水と体内の熱放出不足により、めまいや吐き気、意識障害になってしまうのが、熱中症症状だそうです。

 水分・塩分をよくとって、
 日頃から、汗をかいて体温調整機能を維持する習慣が必要とのことで、
 
 高齢者ほど、発症しやすいのは、理由があるのです。
 ①加齢により、水分を多く含む筋肉量が減っているため、
 ②喉の渇きの自覚症状に疎くなるため、
 ③食事量が減って、食事中の水分摂取量が減るため、
 ④トイレが近くなるため、気にして水分抑制してしまうため、です。

 喉が渇いた、と思ったときには、既に脱水状態なので、
 喉が渇く前にも、こまめに給水するのがポイントなのだそうですが、

 これって、いつも、ジムのコーチに言われていることです。
 運動に合間あいまに、「給水!」「給水!」と、それはウルサイ 厳しいのです。(^^ゞ

 汗をかく習慣があると、自分で体温調整能力がついているので、
 熱中症には、かかりにくくなるというのが、原理です。

 また、猛暑のときは、省エネには逆行しても、お部屋を涼しくすることです。

 ☆  ☆  ☆

 そして、もし熱中症かな?という症状が、ご家族で出たら。
 応急処置があります。

①涼しいところに移動する。
②水や冷やしタオルや氷で、身体を冷やす。
  冷やす場所は、太い動脈があるところ、つまり、首・脇の下・太ももの付け根の3カ所です。
③水や食塩水やスポーツドリンクを飲ませる、
    ということです。

 病院に行くときは、自家用車やタクシーで行かずに、必ず救急車。

 でないと、救急センターで待たされてしまい、症状悪化するケースが多いそうです。
 救急車の中で、すぐさま手当を受けられるからというのは、もちろんです。

 ☆  ☆  ☆

 やはり、日常運動と、給水が大事だよね、ということで、
 雨の中、炎天下、ジムに通って、身体を動かして水素水をがんがん摂っています。

 ジムのスタジオプログラム(=受けホーダイで、受けられる集合レッスン)に、
 (ボクシング+有酸素運動+空手・合気道・ムエタイなどの格闘技+ヨガ+太極拳)÷5、
 みたいなプログラムがあります。
 
 プライベートレッスンのときのコーチに誘われて参加しましたが、
 ロックミュージックに乗って、ノリノリですから、
 なかなか楽しくて、できないなりに、出られるときだけ、参加しています。

 ボクシングというより、猫じゃらしだか盆踊りだかわかんない状態で、それでも終わる時には、お風呂に入る前にシャワー浴びてきたんですか?くらいに、全身ビッショリになります。
 それでもいいや、と開き直っています。(>_<)トホホ






























 
  
by expresstax | 2015-07-09 23:34 | 提言