研修ウィーク、そして主税局長の改正解説

 先週から研修受講の連続。研修ウィークです。
 仕入が大事、とはいっても、座学研修の連続は、タイヘンです。

 時には、講師の先生の世界観とのすりあわせに疲れるときもありますが、
 でも、ほんのちょっとでも、得られるところがあれば、それで収穫です。

 ☆  ☆  ☆

 今日は、日本税務会計学会の六部門合同研修会。
 財務省の佐藤主税局長の平成27年度税制改正についての講演です。

 贈与税特例の枠の最大化について、
 デフレ対策のためにとにかく金を動かすことが先決、
 今は何でもやる、と。

 平成27年度税制改正は、過去になかったほど、官邸主導、
 財務省が譲歩した改正です。

 ところで、いつも思うのですが、
 局長の立場でありながら、個別制度の詳細についても、
 あれだけの短時間で、極めて的確で必要十分、
 かつ平易な言葉で、よって来たるところまで説明ができるというのは、
 やはり、優秀なのだなあ、と感心します。
 私ごときがこんなことを書くのは、無礼千万ですが。

 マイナンバー制度の説明の際の、
 「腹に落とす」という言葉が、とても印象的でした。
 ありがとうございました。
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by expresstax | 2015-01-23 23:23 | 税制改正

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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