税理士飯塚美幸のひとことメッセージ

by expresstax

アナログ手帳のレコーディングヘルス

 もう十年ほどは、手帳を持たなくなっていましたが、
 今月から、手帳を再度使い始めることにしました。

 ☆  ☆  ☆

 お仕事のスケジュールは、事務所のグループウェア(GW)で管理し、
 自分個人の予定も、GWで管理可能なことはどんどん入れ込み、
 その他、パソコンや携帯電話の機能で、日常管理を行っていました。

 GW管理しているのは、例えば外出中にお客様とのアポ予約があれば、
 事務所メンバーに、どんどん日程をとって、書き込んでもらっていますから、
 予定表がどんどん変わっていくからです。

 自分が出先で新たな予定を入れるときに
 まだ報告を受けていないアポ予定を確認しながら、新予定を書き込みます。

 そんな日常習慣がついていました。

 ☆  ☆  ☆

 ところが、去年、スポーツジム通いを始めて、
 こなしたレッスン内容や自習内容の記録を始めました。

 初めは、得意のパソコンでエクセルシートです。
 その日の最後には、ジムで体重測定等をすることになっていますから、
 その記録も一緒につけていました。

 でも、PCでないと記録できないし、
 グラフがベラベラと横に伸びてしまい、どうも体裁よくできません。
 
 そこで、簡単に記録できるような携帯アプリなどを探して、
 少しの期間だけ、使ってみたのですが、
 自分の必要に合わせたカスタマイズに限界があり、
 寸足らずのものばかりでした。

 結局、薬局でもらった方眼ノートを使って、家で記録していたのです。
 エクセルから通算すると、1年半の記録です。

 そのノートが一杯になり、新しくしなくちゃならなくなりました。

 ノートには、体重や体脂肪率、
 その日の食事内容、
 ジムの日は、運動内容、時間等を記録していました。
 
 眺めていて、これに例えば歯医者さんなどの通院記録などを記録していけば、
 自分の健康管理になるだろうと思いついたのです。

 よく聞く「レコーディングダイエット=体重等を記録して意識化するダイエット法」ではなく、
 いわば、「レコーディング・ヘルス」。
 記録して、健康を意識化します。

 ☆  ☆  ☆

 今後、トシをとっていけば (^^;)
 健康管理がますます重要になります。

 中年以上の身体には、
 何もしなければ、体力は、下りのエスカレータを下りっぱなし。
 悪くなることはあっても、良くなることはありません。
 これを運動でカバーしようとしても、下りのエスカレータを駆け上るようなものです。

 以前にも書いたように、認知症予防に有酸素運動が有効、ということで、
 税理士や認知症サポーターが認知症になってしまっては、シャレになりませんから、(^^ゞ
 いっそうジムの運動にも精を出していました。

 またコーチの先生から、
 基礎代謝を上げ、エネルギーを燃焼させるのは筋肉だから、
 筋肉を付けなければ、酸素の取り入れもできない、
 そしてその筋肉のうち重要なのが体幹だとの指導をいただいて、
 体幹に効くトレーニングを増やしてきました。

 ☆  ☆  ☆ 

 そこで、前向きに、
 短期的なノートではなくて、これから長期にわたって記録していこうと方針転換しました。

 購入したのは、ルーズリーフ型の年間手帳、
 日々の記録と、方眼スペースのあるものです。
 方眼の目盛りは、つど自分でいれなければなりませんが、
 応用は利きます。

 というわけで、2015年手帳は、12月1日からスタートしていますので、
 移行を始めました。

 やってみます。(^^ゞ

















 
 
 
 

 
by expresstax | 2014-12-03 23:15 | 提言