名義自社株の整理、そして紀ノ國坂の桜

 長い歴史の中で、名義株が残っている場合があります。
 
 もう当事者が存在していなかったり、
 存在しているけれど、当事者に全く認識がなかったり。

 設立の際に、昔の商法の7人発起人の頭数揃えで、名義株を作ってしまったこともあるでしょうし、
 昭和バブルのドサクサや、
 氾濫する「相続税対策」の残骸だったりします。

 これらは、相続など一朝事あった場合には、必ず問題になります。
 もちろん当初所有者の社長様の財産ではないか、というのが第一。

 場合によっては、社長様が名義株のつもりでいたものが、
 名義人が真正な所有者として主張した場合にヤヤコしいことになります。

 いずれにしても、「ほんとうに名義株」であるならば、
 これは正しく整理整頓しなければなりません。

 そして、その整理の方法は。

 弊社の場合は、いくつかの方法で行っていますが、
 いずれにせよ、正攻法で、真っ向勝負でやっていただきます。

 忸怩としたまま放置するのが、一番いけません。
 本気で、立ち向かって解決するのです。

 そして、その結果は。
 すっきりした株主名簿と、適正な税務申告と、ご一族様のご安心です。

 ☆  ☆  ☆

 満開の桜が、日当たりのいいところでは、散り始めています。
 咲いているところも美しいですが、散る風情も美しいです。

 事務所執務室から眺める紀ノ國坂の桜が素晴らしいので、
 今日は紀ノ國坂から上智大学方面までお昼休みにお散歩してきました。
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 紀ノ國坂の桜並木です。
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 上智大学グランド周りを桜が囲んでいます。
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 ずっとずっと桜のアーチです。
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 お花見の人たちです。シートを敷いてお弁当を広げている研究室の人たちもいました。
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by expresstax | 2014-04-02 23:56 | 自社株