書籍とセミナー、そしてメリーグリーンクリスマス

 先日、税理士会の成年後見の研修を受講しました。
 司法書士・弁護士・社会福祉士・税理士、
 そして家裁の書記官という実務家の先生たちが登壇されました。
 極めて実務に即した分かりやすく、奥深いお話ばかりでした。

 その前に、いくつかの成年後見関連の書籍を読んでいたのですが、
 その実務の具体性や意味合いについて、とても書籍ではうかがいしれない内容です。

 
 思い起こすと、自分が本を書くときに、
 なかなか活字にしにくいことというのは、多々あります。

 それと同様なことが、市販の書籍や研究書ではあるのかと思い当たりました。

 実務家にとって、書籍や専門誌で学ぶことは避けられませんが、
 やはり、人を通じてのお話に勝るものはないのだなあと思います。

 もちろん、人の放つオーラを浴びるという意味でも、直接話を聞くことは重要なのですが、
 知識レベルでも、全く違うのだと気づきました。

 ということを、ちょっと後見関係の調べ物を進めながら、
 つくづく思った次第です。

 ☆  ☆  ☆

 お客様が、弊社のクリスマスツリーのオーナメントにと、
 お土産にお持ち下さいました。
 ありがとうございました。
 伊勢丹さんのメリーグリーンクリスマスのベアサンタのストラップです。

 学校の家具や森の植樹をするチャリティ「グリーンサンタ基金」なんですね。
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 さっそくメンバーがツリーに飾ってくれました。
 そしてお客様にひとつひとつもらわれていっています。
 素晴らしいお土産、ほんとうにありがとうございます。
 今年のクリスマスが、子供達と緑の森と、素晴らしいクリスマスになりますように。
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by expresstax | 2013-12-17 23:58 | 研究

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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