復興法人税の前倒し廃止が確定でも、役員給与所得控除の規制、そして晩秋の赤坂御用地

 自民党税調の平成26年度税制改正議論が進みます。

 復興法人税の前倒し廃止が確定するようです。
 これで法人化にさらに拍車がかかりそうです。

 でも、役員の給与所得控除を縮減していく流れもあり、
 平成26年改正は目が離せません。

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 赤坂御用地の晩秋の紅葉です。
 今年4月の事務所移転後、春・夏・秋と、3つの季節を経ました。
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 もともと、赤坂御用地は、紅葉や黄葉する落葉樹は少なく、
 常緑樹がほとんどです。

 寺社や神社の参道は、表参道を代表に、
 落葉樹のイチョウや鈴懸(プラタナス)が多かったと思いますが、
 神社の境内や周辺は、楠(クスノキ)など、防火性の高い常緑樹で構成されています。

 これらは、徳川幕府の都市設計として行われたそうです。

 赤坂御用地は、紀伊徳川家の中屋敷だったのですから、
 大名屋敷も防火対策の観点から、常緑樹が多かったのかもしれませんね。

by expresstax | 2013-12-03 23:23 | 税制改正  

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