資産税の税理士ノート

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テケトーごみため事務所にならない、そしてイチゴムースをありがとうございました。

 相変わらず、新規にご契約をいただいたお客様のお仕事が続いています。

 弊社では、ご契約をお誘いする「営業」は一切していません。
 仮に、現状ご不満があっても、弊社からのご提案はセカンドオピニオンにとどめ、
 なるべく従前の顧問の先生にご対応いただけるようにアドバイスするのを旨としています。
 しかしそれでも、弊社が関与することになるお客様がでてきます。

 しばしば目にする決算未了の決算書、
 検討不備の確定申告書、
 十年一日、改善されていない財務内容。。。

 「適当」というより、「テケトー」(関西弁風に(^_^;))に処理されてしまったお客様がおいたわしくなります。
 
 その結果、従前の先生から引き継ぐ、ということになってしまうのですが、
 弊社こそ、気をつけなければなりません。

 お仕事の精度、会計の的確性、徐々にでも、弊社レベルに引き上げることです。
 うっかり、前年のひきずり、なんて処理しようものなら、とんでもないことになります。

 だって、お客様は、それがご不安だったり、ご不満だったりして、
 弊社にご依頼くださっているのです。

 それを、検討もなく、「従前通り」でやってしまったら、
 お客様のご期待を裏切ることになるでしょう。
 いろんな事務所さんの「テケトー」な処理が、さらにごちゃ混ぜになり、
 弊社の業務自体が、ゴミためのようになってしまいます。

 厳しいようですが、そんなところに転落してはなりません。
 それは、プロである我々自身の覚悟です。

 会計の基軸、税務の基軸をきちんと通し、
 弊社水準へと引き上げましょう。
 がんがん、改善していきましょう。

 とりわけ、「テケトー」に済まされている申告書は、
 銀行の目、国税の目、取引先の目、場合によっては、一枚岩でない親族の目といった
 第三者の目を意識していないものが多いのです。

 申告業務自体は、確かに過去処理ですが、
 説得力を持つ申告書は、我々の商品であり、武器でもあります。

 銀行さんをビックリさせるような、
 国税さんに舌を巻かせるような、
 そうして、お客様が、さあ、どうだ!と、誇りを持てるような、
  
 弊社水準までブラッシュアップしていただきましょう。

 ☆  ☆  ☆
 
 贈与税申告を、がしがしと書き上げて、
 所得税の受付も、もう目の前です。
 がんばりましょう。

 ☆  ☆  ☆

 事務所のNさんが、イチゴムースを作ってきてくれました。
 おいしすぎます!(T_T)
 ありがとうございました!
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by expresstax | 2013-02-12 23:12 | 税理士