ご相続、そして愛宕神社の茅の輪

 お客様が亡くなられました。
 長い闘病の末、遺言や資産整理、ご気性のそのままに、すべての準備を済まされ、
 旅立って行かれました。

 お客様が亡くなられてからこのかた、奥様は、伏せってしまわれていましたが、
 ようやくお会いいただけるとのことで、お伺いしました。

 とても痩せてしまわれた奥様に、胸が締め付けられました。
 でも、変わらぬ笑顔を浮かべて、お菓子までご準備して、お迎えくださいました。
 ありがとうございました。
 
 手続きが始まります。
 ご遺言には、言葉の端々に、奥様を気遣う言葉が、
 子供たちが、母上を支えていくようにとの期待が、細かに綴られています。
 
 心して、ほんとうに心して、
 手続きを進めます。

 ご遺影を前に、誓いました。

 必ず一緒に、手を携えて行きましょう。

 ☆  ☆  ☆

 今日ではないのですが、お昼ごはんのあと、事務所のみんなで愛宕神社へ行きました。
 
 出世の石段です。
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 事務所メンバーが続きます。
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 千日詣りの茅の輪(ちのわ)です。
 6月23日~24日の両日に社殿前にしつらえた茅の輪をくぐってお参りすると、
 千日分の御利益あると昔から信仰されているそうです。ポイント加算、ですね。
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 境内にはそこここに、紫陽花が満開です。
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by expresstax | 2012-06-29 23:24 | 相続・贈与

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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