顧問契約は財産改革のキックオフ、そして江戸城外堀の水深

 顧問契約の調印に、お客様がご来所なさいました。
 昨年から、何度か、ご面談、ご訪問、お打ち合わせを重ねてきました。

 契約内容や、報酬のシステム、消費税関連の今後の対応等、たっぷりのお時間で、
 単なるご説明というより、
 お客様の会社でどのように進めるかの具体論の打ち合わせです。

 たぶん、従来の先生とのご契約と、相当変わりますから、驚かれたのではないかと思いますが、
 弊社の顧問は、お客様という「人」の成長に着目して
 財産改革・経営改善を実行していただくシステムです。

 単に、「経理処理」だけ、「節税」だけ、「コンサルティングだけ」とは、
 一線を画します。
 
 お客様は、意欲満々。
 頼もしく、さっそくのキックオフとなりました。

 ありがとうございました。
 どうぞ、これからよろしくお願いします。

 ☆  ☆  ☆

 ランチのあと、霞ヶ関から帰ろうとすると。
 地下鉄虎ノ門駅へ下りる階段の奥に、霞ヶ関の外堀の石垣が。
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 石垣の石に、矢印のようなマークが刻まれています。
 最初、Mに見えたので、何だろうと話していたら、
 毛利家の矢の印なのだと説明板にありました。
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 説明板の下の黒御影の壁に、「外堀水面」と表示が。ここが水面の水位のようです。
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 大きな石の展示です。脇を、虎の門駅から霞ヶ関へと上下のエスカレータが。 
 新旧の対比ですね。
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 階段を下りると、「外堀堀底」の表示です。なるほど。
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 下から見上げると、黒御影の壁は、外堀水面と外堀堀底までの水深の部分でした。
 深さは3mもなさそうです。
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 意外に浅いんだねぇ、これで侵入が防げるのかしらん、と話しながら、
 内堀じゃないので、外敵の侵入を防ぐといっても、石垣がそれなりの高さだし、
 防衛には、馬を足止めできれば十分なんだろう、ということになりました。
 水は、防火用とか、運搬用とかの役割だったようですね、外堀。 

 ということで、虎の門ブラタモリでした。(^^)
by expresstax | 2012-02-17 23:06 | お客様

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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