自社株の贈与式で一家発展の「見える化」

 お客様が、資産経営の法人化を進められる中で、
 自社株を、ご親族でお持ちいただくことになりました。

 その贈与のために、ご親族にお集まりいただきました。
 当日、ご都合のつかないご親族もいらっしゃると伺っていましたが、
 なんと、全員、お集まりいただくことができました。

 6人掛けの接客室に、追加の椅子を運び込んで、
 大勢で賑やかです。
 小学生くんも、ジュースを注文してもらって、出席です。

 たとえば自社株の移転を、
 形式だけで、ひっそり、こっそり、やった「ことにして」などという
 「節税策」が横行して、
 あげくの果て、先にいって、「名義株でしょ」などと、
 調査官から、ネチネチやられて、というのが多いのですが、
 それでは、目も当てられません。

 今後、会社のこと、ご親族のこと、ご資産のこと、
 ご不安なく、確信をもって進めていただくためには、

 全員が、よく理解して、納得して、自覚をもって、
 力を合わせて、ご一族を発展させていこう!と、

 ご一族の、いわば、セレモニーとしても良い思い出になるように、
 堂々と、やっていただくのは、とても重要です。

 まさに、ご家族の団結と、発展する一族を「見える化」する作業です。
 
 契約書にも、全員、署名し、ひとりひとり、捺印していだきました。

 社長であるお父上も、微笑んで、皆様の様子をごらんになっていました。
 ご契約書の「感謝をもって」という言葉に、頷くご親族のお姿を拝見して、
 ああ、よかったなあ、と思いました。

 おめでとうございます。
 いいスタートです。
 みなさまで、がんばっていきましょう。

by expresstax | 2011-06-20 23:58 | お客様  

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