顧問の交代、そして久しぶりのダイヤモンドベール

 お客様から顧問契約の正式依頼のご連絡をいただきました。
 ありがとうございます。

 ご相談、ご提案、を繰り返して、資産改善に着手していただいていました。

 大変なご資産ですので、当然、数十年の関与の先生がいらっしゃいます。

 途中、顧問の見直しのお話が上がりましたが、
 それは、当然そのままに。
 長年お世話になってきた先生なのですから、
 むしろ、可能な限り、大切にしていただけるように、お願いをしてきました。

 顧問が誰か、ということは、大事なことではありません。
 要は、資産改善ができ、ご一族が発展していける体制作りができればよいのです。

 弊社からの提案で、お客様が実行され、
 それを顧問の先生のご指導のもとに、おまとめいただけるように、流れを組みました。
 弊社は、徹頭徹尾、黒子(くろこ)に徹することでお願いしました。

 でも、結果的に、ご親族のご意向で、顧問の交代の話しになってしまいました。
 難しいものです。

 ご当主様が、先生に、これまでのご指導について、
 丁寧な感謝のお手紙を書かれたそうです。
 ご親族が、礼を尽くして、ご挨拶に伺われたとのことでした。
 
 こうして委嘱(顧問)の交代になりました。
 光栄ではありますが、申し訳ない思いです。

 こうまでしていただくのですから、
 我々は、最大の努力で、お客様の最大の成功をお支えしなければなりません。
 責務は重大です。
 
 ☆  ☆  ☆

 久しぶりの東京タワーのダイヤモンドヴェールです。
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by expresstax | 2011-05-20 23:23 | お客様

税理士飯塚美幸のひとことメッセージ


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