脱稿、そして年次大会報告、講演、単行本

 とりかかっていた税務専門誌の論稿を、脱稿しました。

 どこにも書かれておらず、
 主務官庁の担当官に確認しつつ、法律を読み込みつつ、の論考です。
 すっかり時間がかかってしまいました。

 それだけでなく、当初の予定よりかなり長くなってしまいました。
 8千字の予定が、1万字を突破してしまいました。

 自分は、文章が、ほんとに下手だなあと、反省します。
 でも、編集者さんは、すごいスピードと技術で、収稿してくれました。
 本当に、ありがとうございました。

 ☆  ☆  ☆

 そんな状態でどっぷりしていましたら、
 日本税務会計学会の年次大会の報告のご推薦を受けました。
 一昨年、相続税の納税猶予制度と、経営承継円滑化法の民法特例遺留分について、
 報告したばかりです。

 今年のテーマは、50年ぶりの改正になる国税通則法。
 平川学会長はじめ、力が入っているそうで、
 ご経験の浅い先生には、ご遠慮頂き、常任委員クラスで、という指令が飛んだそうです。
 私は、常任委員ではないのですが、
 光栄というか、そら恐ろしいご指示です。

 ありがとうございます。
 謹んで、担当させていただきます。 

 ☆  ☆  ☆

 同時に、講演依頼、
 そして、大手出版社さんから以前打診頂いていた書籍出版のお話、
 お客さまのご紹介のお話。。。。

 電話連絡簿が、山のようになっていました。

 ☆  ☆  ☆

 この世の中、努力したって、そのまま報われるとは限らないのに、
 こうして、成長の機会をいただけます。
 努力して、成長させて頂けるなんて、
 なんて、幸せなことでしょう。

 ありがとうございます。 

 脱稿気分で、るんるんしていたのですが、
 ご依頼の課題については、
 明日、考えることにしました。

 今日のところは、棚上げにしていた睡眠時間を取り戻します。

 おやすみなさい。

by expresstax | 2011-02-21 23:29 | パブリッシング  

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