摂氏32度の現地調査

 真夏日です。

 ご相続のお客様とお打ち合わせ、そして、ご自宅や所有不動産を拝見します。

 担当メンバーのSさんが、「現地調査7つ道具」を持参しています。


 測量図はありますが、登記筆と利用画地が一致していません。
 こうしたときは、我々が、手計りで計ります。

 図面を見ながら、境界石を確認、
 どんどん計測を始めます。

 時間は、正午。温度計は、うなぎのぼりの32度。

 メジャーを当てるSさんがかがみ込むと、汗がポタッと落ちて、
 アスファルトにしみ込んでいきます。

 写真を撮って、周辺状況を確認、
 全体を把握します。
 そのうちには、お客様も、お手伝いくださって、一緒の作業になりました。

 暑い日で、とお客様は恐縮されましたが、
 晴れた日でなによりでした。

 こうした現地調査をもとに、
 ここから、税務判断を進めることになります。

 現地調査は、
 現場を知らなければ、 
 ご当事者とお話ししなければ、
 税務は、始まりません。

 たいへんだったけど、
 お客様、Sさん、お疲れ様!でした!

 ☆  ☆  ☆

 まさに盛りのアジサイです。
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by expresstax | 2010-06-25 23:37 | 相続・贈与