セカンドオピニオンと顧問契約、そして氷川公園のバラ   

2010年 06月 03日

 今日は、セカンドオピニオンとしてご相談の、新規のお客様が来所されました。
 弊社の顧問先様から、弊社のことをお聞きになって、
 ぜひ一度弊社の意見を聞きたいとご相談くださったそうです。

 ご質問にご回答する中で、たくさんの改善点が上がりました。

 お話も終盤、顧問事務所選択の話しがでました。
 顧問契約のことを気にされているのです。

 これには、今の顧問の先生を、大切にして差し上げて下さい、とお願いしました。

 もちろん、弊社とご契約いただければ、それは、嬉しいことですが、
 お客様のこれまでの歴史のなかで、従前のお世話になった先生をないがしろにしてはなりません。
 お世話になった方には、礼を尽くし、大切にすべきです。
 そうした一挙一投足を、お客様のお取引先は、見ています。

 物事の決定は、何が大切で、何が従か、を見極めることです。

 経営の改善を進めるときに、会計の顧問がどの先生であるかは、最優先ではありません。

 まずは、社長様ご自身が、自社の方向をよく確認し、
 税務についてご判断いただきながら、
 経営改善の道筋をきちんとつけること、です。

 弊社は、お客様の経営と財産発展の道筋をつけ、
 予防税務を確かに進めていただくためのコンサルティング事務所です。

 大いに利用しまくり、使い倒したらよいのです。
 
 大切なのは、お客様ご自身が、判断力、決定力を持つこと。
 そして発展してしまうことです。
 顧問事務所の問題などは、いずれ自然に解決できます。

 弊社とは、会計顧問契約とは、違う形のご契約を結んで頂き、
 お手伝いさせていただくことになりました。
 ありがとうございます。

 次は、決算対策に入ることになりました。
 がんばっていきましょう!

 ☆  ☆  ☆

 氷川公園のバラが、今年も絢爛と開きました。
d0054704_26023.jpg













 あでやかですね。
d0054704_241133.jpg













 大輪です。
d0054704_231066.jpg
















 びっしりです。
 d0054704_245866.jpg

by expresstax | 2010-06-03 23:37 | お客様

<< 資産税の税理士 ロールプレイング >>