物納の現地確認の立会

 進行中の物納案件です。

 物納申請財産について、税務署の広域担当と財務省担当官の、現地確認に税理士として立ち会います。

 なにやら、地震だわ、台風がくるというわ、で、
 お天気は不穏な雰囲気でしたが、
 現地確認が始まってみると、
 あっけらかんと晴れて、カンカン照りになってしまいました。

 現地確認が始まります。
 測量士・土地家屋調査士の工藤先生、財務省担当官、広域税務署の納税専門官、
 お客様と、弊社です。
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 境界鋲の取扱など、いくつかの点について、確認がありましたが、
 若干の補正で大丈夫なようでした。

 隣地境界確認については、過去の所有者との境界確認書は取得していましたが、
 その後、隣地は、売却され、分譲マンションになっています。

 でも、新たな境界確認書をとるまでもなく、
 旧所有者との確認書で足りるのですが、
 そうした点も、今回、スムーズに運びました。

 事案によっては、国税が国税書式の確認書を新たに取り直せ、という「誤指導」を行うらしく、
 気弱な税理士がそれに唯々諾々と従ってしまうと、
 納税者が、泣く泣く、隣地所有者に頭を下げて、再取得するといったケースがあるからです。

 暑いなかで、確認は終了。
 ありがとうございました。

 この事案が、無事収納まで運べば、
 その所轄税務署では、平成18年物納制度改正以来、
 初めての収納物件になるそうです。

 がんばりましょう!

 ☆  ☆  ☆

 ご同行いただいた工藤先生です。
 ほんとうにお世話になりました。
 ありがとうございました。
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 ☆  ☆  ☆

 さて、明日から、ちょこっと、お休みを頂きます。

 数年来の課題だった自分のオーバーホールをしてきます。
 
 しばらく留守にするかもしれませんが、
 
 どなた様も、暑い日々のなか、お身体をお大切に、よろしくお願いします。 
by expresstax | 2009-08-11 23:15 | 相続・贈与